本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

ウルザの罪/Urza's Guilt

提供: MTG Wiki
Urza's Guilt / ウルザの罪 (2)(青)(黒)
ソーサリー
各プレイヤーは、カードを2枚引き、その後各プレイヤーはカードを3枚捨てる。その後各プレイヤーは4点のライフを失う。

全員がカードを2枚引き、3枚捨て、4点のライフを失う。

コントロールデッキ相手には自分の手札が2枚も減ってしまうのが致命的だし、ビートダウンデッキ相手には4点のライフロスが痛い。

偏頭痛/Megrimを出した状態で、対戦相手の手札が1枚以上あれば10点の本体火力になる。その条件で2回通せば勝利できる。インベイジョン・ブロックがスタンダードで使えた環境では、これを勝ち手段としたメグリム・ギルトというコンボデッキが組まれた。

ストーリー

[編集]

このカードは、ウルザ/Urzaがファイレクシア/Phyrexiaの第七球層で弟ミシュラ/Mishraと再会した場面を描出している(イラスト)。小説Planeshiftによると、ファイレクシア攻略中、第六球層でウルザはSoul Bombs(魂爆弾)の起爆装置であるマスター爆弾を解体し、更に仲間のテイザー/Taysirを殺害してヨーグモス/Yawgmoth側に寝返ってしまう。ウルザの真意を確かめる試験として、ヨーグモスはウルザを第七球層へ導き、責め苦を受けるミシュラと対面させる。ウルザは助けを請う弟を見捨てると、ヨーグモスに忠誠を誓うのだった。これがウルザの罪/Urza's Guiltである。(→歪んだ愛着/Warped Devotion#ストーリーへ)

参考

[編集]